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2010年12月3日金曜日

[終了しました]
衆議院議員 若井康彦       国政報告会のお知らせ


 下記の日程にて、若井康彦の国政報告を開きます。お誘い合わせの上、ご参加下さい。


日時:2011年1月14日(金) 

   18:30~20:00

会場:白井市文化会館中ホール

2010年12月1日水曜日



未だ途上、政権与党としての一年を振り返る


 いよいよ 12 月、臨時国会も終幕を迎えました。


 今年も残すところひと月足らず、有権者のみな様に政権交代を実現していただいて1年余、はじめての政権与党として政権運営の道筋を開くべく努力して参りました。

 新たな政権を立ち上げること、思い切って社会の枠組みをかえること、折しもわが国が直撃を被った未曾有の経済危機に直面し続ける中、これらの困難な課題を乗り越えようと悪戦苦闘の日々が続いています。国民のみな様からは、民主党政権、心もとない、頼りない、任せられない、そんなお声をあちこちでいただく毎日ですが、これら貴重なご意見を正面から謙虚に受け止め、一歩一歩踏みしめながら、来年に向けて前へ進んで行きたいと思います。


 いよいよ 2011 年、時代は内外共に歴史的な曲がり角、厳しい状況が続きます。 待ったなしの今日のわが国の危機、特に経済のたて直しが求められています。 とにかく今国会、補正予算を成立させることができました。株価も上昇基調で1万円超の水準にあり、円高傾向も一段落し、経済もいくらか安定の兆しが見えています。

 今後は 地球規模での需給激変に対応し、わが国の経済の柱をなしてきた 輸出型産業の世界的な新展開を後押しすると共に 食糧・エネルギー・資源・環境等の 21 世紀産業を確立し、医療・福祉、教育等の充実をてこに内需拡大と地域経済の充実を促して参ります。

 さらに、すべての舞台である地域を再生する地域主権改革、その基礎づくりとして、統一地方選も力を尽くして当たらねばなりません。


 ご存知の通りのねじれ状況下、今国会、私は国対副委員長のひとりとして、毎朝、国会に詰めて議会対策に没頭してきました。厳しく難しい日々ではありましたが、得難い貴重な経験を積むことができました。新年からの通常国会、この経験を生かしつつ、有権者のみなさまのご期待に添えるよう、さらに全力で取り組んで参ります。

 与党としていよいよ正念場の年、未踏の途をさらに切り開くべく全力投球する決意です。さらなる叱咤激励、お願い申し上げます。

2010年10月7日木曜日

秋の臨時国会、始まる


 10 月1日、第 176 臨時国会が召集されました。会期は 12 月3日までの 64 日間。今国会、円高・デフレ不況克服をめざし、補正予算の成立を図らねばなりません。一方、尖閣列島周辺での漁船衝突事件への対処や普天間基地の移転問題など、待ったなしの課題が控えています。参院で野党が多数を占める「ねじれ」の状況の中、民主党は9月に再選された菅直人首相の下、一致結束して政権運営に当たり、粛々と必要な法案の成立を目指します。


 私、若井康彦は今国会、民主党の国対副委員長のひとりとして国会対策に当たることになりました。国土交通委員としてのこれまでの仕事に加えて、はじめての党務の体験です。今国会、どのような困難が待ち構えているのか想像もつきませんが、研鑽を積みつつ、ひるむことなく当たって参る所存です。


 みな様の変らぬ叱咤激励、お願いします。

2010年10月1日金曜日

第176回国会(臨時国会)が、 平成22年10月1日に召集されました。


会期は64日、12月3日までです。


所属委員会は下記の通りです。

・国土交通委員会 委員
・青少年問題に関する特別委員会 (会派筆頭)理事

2010年9月16日木曜日



菅首相、民主党代表に再選


 14日、臨時党大会で菅首相が民主党代表に再選され、再び首相に就任することになりました。


 政権交代後、参院選をはさんで1年余り、今回は単なる定期的な代表選であることを超えての重大な選択、判断の時でした。昨年8月30日の衆院選直後から、政権党として寸刻の猶予もなく走り続けてきた一年。振り返ってみれば、政権運営のあり方や基本政策について国会議員が一堂に会して徹底的に議論する機会のないままここに至っているわけですから、代表選は最大のチャンス。そのために国民のみな様から貴重な2週間を与えていただいたのです。その意味で私も一切の予見を捨て、虚心坦懐に二人の候補、菅総理、小沢前幹事長の主張に耳を傾けて参りました。多くの論点においてその違い(と共通点)が明らかになったことは有意義でした。

 しかし、内外共に困難な今日の状況を克服していくためには、違いを明らかにすることよりもそれを克服し、小異を捨て大同につかねばなりません。理念や政策、運動論と組織論などあらゆる側面から分け隔てない論議を深めることを通じ、一貫した意志、忍耐と度量をもって党をひとつにまとめていく、それを私はリーダーに求められる最も重要な資質と考えています。


 結論は出ました。ここを起点に、よりしっかりとした本格的な政府を確立すべく、民主党は真の挙党態勢を作り上げていかなければなりません。菅総理には、こうした基本姿勢に立ってこの難局に当たっていただきたいと切に希望します。


 なお、誰に投票したか公表すべきと言う意見も寄せていただきました。しかしそれは違います。そもそも代表選は無記名投票で行われます。その主旨に則り、誰に投票するのか、したのかを表明しないことを私は当初から申し上げてきました。なぜ、無記名なのか。選挙が終わった後はその結果に従うノーサイドの精神で、直ちに全員が一致して全力投球する、そのための民主主義的な智恵であり、それに私は従わせていただいた次第です。

 なお、去る5日には、 13 区党員・サポーター集会において参加者の意見を十分お聞きした上で、私の基本的考え方についてもご説明し、それをベースに粛々と1票を投じたことを報告いたします。


 今後とも民主党議員の一人として、党の発展とわが国の明るい将来のために誠心誠意、尽くします。みなさまのご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

2010年8月24日火曜日

時代をしっかりと支える政府の確立を

民主党の持てる力を発揮できる態勢を整える



 いかがお過ごしでしょうか?

 季節は処暑が過ぎたにもかかわらず、相変わらずの暑さが続いています。


 先週、先輩議員に同行して台湾に行ってきました。馬英久総統と会見、また李登輝元総統ともお会いして今後の日台関係について意見交換してきました。

 今回は短い期間の中、台北市と周辺をのぞき見たにとどまりましたが、以前に比べて道路、都市鉄道の整備も進み、超高層ビル群もあちこちに建築され、何よりも大いに元気な希望に満ちた国民の暮らしぶりを実感できました。まだ都市環境など課題も残されてはいるようですが、難しい国際環境の中で着実に国力の充実が進んでいることを確認してきました。

 東アジアの隣人として、今後も大いに協力しながら平和と繁栄を互いに支え合っていくことが期待されます。


 休会中にもかかわらず、国会周りはにぎやかです。

 9月 14 日に予定されている民主党代表選、本来、2年に一度の定期選挙ですが、今回はそれにとどまらず、総理を選ぶことでもあります。時期が時期だけに内外共に注目を集めていることはご存じの通りです。

 特に話題の少ないこの時期、メディアが過熱気味なのは致し方のないところ。

 こうした状況に惑わされることなく、ここは国民の生活が第一、これから開いていくべき時代をしっかりと支えられる政府の確立を第一義とし、また、民主党の持てる力を思い切り発揮できることを目標に、各方面の話をよく聞いて判断していきたいと考えています。

2010年7月23日金曜日

県議会・市町議会選挙の立候補者を公募します


応募期間:2010年7月23日~8月22日

詳細は、こちら を御覧下さい。