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2010年1月18日月曜日

衆議院の議席が変更になりました。


通常国会召集に伴い、議席が替わりました。今までの239番から、241番になりました。


↑クリックすると、拡大します(別画面)。



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第174通常国会、本日開会。



  今日は電車で 10 時前に議員会館に到着。いよいよ今日午後から国会開会。政権交代後、初めて通常国会だ。快い緊張を改めて感じる。これから半年、国土交通委員会の一員として精一杯頑張りたい。総選挙以来 4 ヶ月余りが経過したが、この間にも内外の情勢の変化は目まぐるしい。そんな中、疾走している列車に乗っているように、発車当初にはなかった一種の平衡感覚ができて、国会周辺にいても昨年秋とは異なる平常心みたいなものが戻ってきている。今年は是非ひと働きするぞ、そんな気分だ。

  国会開会が近づくに従い、新政権に対し、今、あらゆる方向から様々な力が加わってきている。これからも続くことだろう。私の回りにもその影響を感じる。いわゆる政局の動きには無関係でいられないわけだが、逃げることなく正面から向き合い大局を見誤ることなく、一方、自分の使命となすべき課題をひとつづつしっかりとこなして行きたい。

  失われた 10 年、いや 20 年、などの言葉もあるが、世紀の変わり目には常に混迷の期間が生じる。歴史の証明しているところだが、そろそろホンモノの 21 世紀が姿を現さなければならない時期だ。国民が政権交代に期待した所以でもある。歴史上初めて経験する人口減少社会にふさわしい社会・経済のカタチを是非この国会を通じて明らかにすべき時だ。

  まもなく本会議が始まる。もらった背番号は 241 、議長席の正面がポジションだ。
第174回国会(常会)は、
平成22年1月18日に召集されました。


会期は150日、6月16日までです。

所属委員会は引き続き、 国土交通委員会、国家基本政策委員会です。

2010年1月1日金曜日

謹賀新年

今年が皆様にとって更なる飛躍の年となりますよう心からご祈念申し上げます。


民主党千葉県第13区総支部 総支部長
衆議院議員 若井やすひこ

2009年12月4日金曜日

政権交代で何を変えるか
~ 「事業仕分け」で見えること ~

 

  10 月 16 日以来の臨時国会もあっという間に閉じようとしています。 55 年以来の初めての政権交代、民主党にとって初めての政府、初めての与党。何もかもが初めての体験です。しかも、アメリカでは新政権を立ち上げる時間的余裕が準備されていますが、こちらでは待ったなしのぶっつけ本番。それなりのウォーミングアップこそしてはきたというものの、僅か2週間で新政権を立ち上げていきなり走り出しました。以来、二月余りの政権運営ですが、それにしてはこの短い間に沢山の課題に取組んできたことはご理解いただけると思います。千葉県関連、国土交通関連だけでも八ツ場ダム、成田・羽田空港及び JAL 、そして地域では成田新高速鉄道(そして北総鉄道)など課題は山積みです。


  その間に実施された「事業仕分け」、来年度の予算編成に向けて新政府の方向性を国民の見える形で提示することを目的としています。「パフォーマンスに過ぎぬ」との批判もあるが実態はこれ如何?インターネットでは連日、一部始終が実況されましたが、最終日には議会の合間を縫って直接、会場に様子を見にいって来ました。ちょうど遅い昼休みでしたが空席はひとつもありませんでした。会場は熱気に満ち、外まで待ち行列ができている盛況で、しかも全員が配られたリアルタイムのテキストに目配りしながら、交わされる言葉のひとつひとつに耳を傾けているのです。会場で直接成り行きを見守ったのはほんの一握り、報道等を通じて多くの国民が関心を寄せたことは想像に難くありません。国民が税の使い途の決まり方に関わる、そのことにこれほどまでに関心が集まっていることは確かに感動です。


  いろいろな評価があります。「事情もわからぬものが何を言う」式の批判も聴かれます。内容については議論の余地があるかもしれません。しかし、案外、当の仕分け対象にされている官僚のみなさんにも歓迎されている向きもあるのではないでしょうか。わかっちゃいるけど自ら変えられない問題、身内からは言い出せない事情。これらを言わば外圧で変える、しがらみを一旦ご破算にする、そのよい機会にしてもらいたい。それを通じて新たな行政の流れを準備するのが政権交代の一番の意義であるはずです。


  ともかく全速力で疾走している政府についていくのは与党の私たち議員にとってもなかなか大変なことであり、また、そのための新たなしかけを同時作業で作りながら進むことも簡単なことではありません。しかし試行錯誤しながらそれをひとつひとつ実現していくことこそ政権交代。年が変われば通常国会、予算をはじめ新たな国のしくみをひとつひとつ創っていく、そのために、引き続き、全力で取組みます。

2009年11月2日月曜日

新しい時代の政治の始まり
~ 与党、いきなり本番 ~



  いよいよ民主党新政権下でのはじめての臨時国会が開会しました。鳩山総理の所信表明を受けて舌戦が始まっていますが、少なくとも国民自らが実現した政権交代によりこれだけ政治が変わるのか、実感していただけているのではないでしょうか。


■概算要求の絞り込み

  臨時国会に先立って来年度の概算要求がまとまりました。省庁の要求プラス民主党のマニフェストで総額は 95 兆円、だがこれで予算が決まったわけではありません。今後が本番です。

  今後この概算要求 95 兆円を速やかに仕分け、いらない部分を削ぎ落としていきます。行政刷新会議で思い切り絞り込み、さらに臨時国会の場で徹底的に議論する、予算の決め方、よほど身近になるでしょう。本来、国民のために遣われるべき税の使途を国民に見えるところで決めていく、その過程では幾多の困難が予想されますが、必ず実現していきたいと思います。


■国土交通委員会・重大な使命

 さて、私は国土交通委員会のメンバーとして臨時国会に当たることになりました。成田国際空港と JAL 、八ッ場ダム中止、そして成田新高速鉄道、国交委に関わる待ったなしの課題は山積みです。

 すでに地域の喫緊の課題、北総鉄道の高運賃問題には与党の一員として取り組んでいます。この問題、巨額の建設費償還を利用者の運賃で負担し続けていることにあります。一時補助金で当面を凌ぐに加えて、この償還に向けての抜本的解決のために、さらに政府に働きかけながら道筋を開いていく所存です。


■ 急務の地域組織確立/地方選   さて、今後、わが 13 区民主党にとっては地域組織の確立が急務、市町村合併の問題もあり、数々の首長選挙も控えています。 11 月1日、柏市で民主党推薦、秋山ひろやす市長を誕生させていただきました。次の時代への新たな道筋をつける観点から、この課題に、引き続き正面から取り組んでいきます。

  今後もご理解、ご支援お願いします。
11月1日投票 柏市長選挙


11月1日(日)に柏市長選挙が執行され、民主党などが推す秋山ひろやすさんが新市長に当選しました。結果は下記の通りです。

 

秋山ひろやす  57258票

   海老原ひさえ       36255票

    坂巻重男         13219票

秋山ひろやすさんとともに、市民本位の目線で新たな柏市を切り開いていくことをお約束致します。